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ダンベル体操
決定版! ダンベル革命 監修・指導 鈴木正成 (筑波大学教授) ビデオVHS 30分 2,800円 ●ストレッチでからだをほぐす
インストラクター 中嶌玲子/石渡桂子/久野紀子
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■さあ1日もはやくダンベル体操に取り組もう! 「健康にダンベル体操が有効である」という認識が強まっています。この体操の実践者は今までの健康づくり法では得られな かった確かな健康感を十分に味わっています。 ■ダンベルの用意 2〜5Kgのダンベルか鉄アレイを2個セットで用意し、夕食の後にダンベル体操をするようにします。重量の選択は、両手に持って肩に担ぎ、左右交互に押し上げる運動をしたときに10〜15回くらいで押し上げができなくなるくらいのものが適当です。 ■基礎代謝を高める!! 基本ダンベル体操の一例 ダンベルを両手に持って肩に担ぎ、左右交互に押し上げる(10〜20回)上げるときも下げるときも、じわじわゆっくりペースで行い、決してヒョイヒョイと上げ下げをするやりかたをしないことと、肩をきちんと伸ばすのがコツです。 ■ダイエットをするにはダンベル体操でからだをつくる ダンベル体操をすることによって、若い女性の方からは腕の筋肉が増えて、ムキムキになる心配はないか?という問い合わ せがあります。1〜3Kg程度のダンベルを使いダンベル体操をしてもムキムキボディーになる心配はありません。 しかし、ダンベル体操を実行した若い女性の方からは、ダイエット食品やエステなどで一つも解決しなかった肥満が、1日15 分のダンベル体操を半年実行して10キロもからだを引き締めることができたという結果も寄せられています。どこでも短時間で できて、体力に合わせて出来るダンベル体操は基礎代謝を高めて、睡眠中にもエネルギー消費の大きいからだをつくります。自由に 食べながら引き締まったからだで生きられる合理的で科学的なダイエット法です。 ■寝たきり防止 ダンベル体操 寝たきりになる原因としてリュウマチ、関節炎、神経痛、脳卒中、老衰、骨折、心臓病などがあげられます。これらは筋肉をしっかり つくっておけば防止できる可能性があり、骨と血管をふくめたからだづくりをきちんと実行していくことが対策となります。ダンベ ル体操はその目的を達成してくれる運動法のひとつです。 |
鈴木正成(すずき
まさしげ) 昭和15年生まれ。東北大学農学部食料化学科卒業。 東北大学大学院博士課程修了。農学博士。その後、 東京教育大学体育学部栄養学講座助教授を経て、 現在、筑波大学体育科学系教授。 また、昭和55年アメリカ・カリフォルニア大学(デービス) 客員助教授。53年の日本栄養・食料学会奨励賞、62年に 筑波大学河本賞、平成2年に上原賞記念生命科学研究財 団奨励賞を受賞。高齢化社会を見据えた健康づくりを提唱 して、TV、雑誌、講演などで幅広く活躍している。 鈴木正成のラジオダンベル体操
●著書
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