総合的な学習は教科以上に「はてな?」の質がものをいう。
子どもが、自ら「はてな?」を発見し、自らの力で工夫しながら何としても追究しようとする「面白い教材」を開発しなければならない。教科書に頼りきっていた教師には大変なことである。
しかし、一度教材開発の面白さを味わった人は、その面白さに取りつかれるものである。教材開発することが「生き方」になるようにしたいものである。
 総合的な学習の面白さは、
(1)身近なことから世界(世間)が見えるようになること
(2)調べ方を自分流に工夫できること
(3)どこまでも思う存分追究できること
(4)気がついてみたら「生き方」を深めていた・・・といったことにある。本書は面白い健康教材の事例集である。




■□ 主な目次 □■
第1章 うんちの「便境」をしよう
第2章 秋葉って面白いね!
第3章 イチゴやキャベツが山登りする?
第4章 自然って不思議ね!
第5章 はしから歴史や社会が見えるって?




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