■□子どもたちが「やりたい!」という欲求を引き起こす授業とは?□■
本来、保健体育の授業は、身体活動を柱としてトータルな人格の
形成を目指してきたように、人間の存在そのものに深く関わっています。
子どもたちが多様化するいま、心とからだを一体としてとらえ、
子どもに響く保健体育の授業が望まれています。
この本は、子どもたちが「やりたい!」という欲求を引き起こすこと、
すなわちそれが子どもたちの生きる力を高めることになるという
信念に基づいた実践書で、 「生きる力」を越えた
「よりよく生きる力」の育成を目指しています。
編著:国際武道大学 鈴木和弘
B5判 240ページ  定価2,625円(税込)


★☆ 目次 ☆★
 
第1章 「生きる力の育成」と保健体育
第2章 保健と体育を融合させた「からだ気づき」の授業
第3章 心とからだの一体化を図る「体つくり運動」の授業
第4章 「生きる力の育成」を目指した種目別の授業実践
第5章 自主選択制を身につける「選択制の授業」
第6章 総合的な学習の時間と保健体育
第7章 創造的学校行事ー運動会ー
第8章 新体力テストの活用

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